晴猫雨読

晴れの日には猫を追いかけ 雨の日には書に親しむ
「セイビョウウドク」な日々
<< リカちゃんコンプレックス | main | 言論の覚悟 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
グリコ・森永事件 最重要参考人M
宮崎学・大谷昭宏 共著 幻冬舎 00年2月10日発行
(購入:ブックオフ)

時効成立間際に出版された問題作。
今更読むのもなんだが。
05年には民事時効も成立し、犯人たちは完全に逃げ切ったわけだ。

宮崎学氏は「キツネ目」の男に似ているとし、最重要参考人としてマークされていた。
勿論その容貌が似ているからだけでマークされたのではない。
元読売新聞の記者である大谷氏が証拠をひとつひとつあげながら、疑惑を宮崎氏に投げかける。

宮崎氏が真犯人であるか否かは兎も角として、犯人が何故逃げおおせたのか、どんな事件だったのかそのディティールがこの本を読むとよくわかる。
犯人は名乗りあげることはないだろうし、企業の側も(特にグリコ)真相を語ることはないだろう。全ては闇の中である。
| sirome | 読了記 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 00:00 | - | - | pookmark |









http://sirome.jugem.jp/trackback/255
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ いらっしゃ〜い♪
ブログパーツUL5
+ Information


Berry父さんの写真展です
+ MOBILE
qrcode
+ PROFILE